マーケティング

Googleがパーキングの位置情報でリアルタイム性を導入したAndoroidアプリをリリース

投稿日:2010年7月11日 更新日:

Google - "OpenSpot"
GoogleがGoogleLabsから新たなAndoroidアプリをリリースした。
駐車場の空き情報を共有する位置情報サービス"OpenSpot"だ。
”ほぼリアルタイム”な新鮮な情報を提供する。

foursquareに似ている部分があるが、他の特徴もあり面白い。

リアルタイム性を取り入れた新鮮な情報提供

このOpenSpotは、今いる近く(1.5km以内)の駐車場の空き情報を地図に表示してくれるAndroidアプリです。
OpenSpotの面白いところの1つが、空き情報は20分以内であることだ。
20分以上経った情報は消えるようになってる。
常に最新の空き情報がわかるのだ。
空き情報が全て正しい情報ではないが、それでも20分以内に限定してくれるのはとても助かる。

色でわかる情報の新鮮さ

色で何分前の情報かわかる画面
20分以内の駐車場の空き情報が表示され、さらに色によって情報の”fresh”が示される。

  • 最新の新鮮なスポットは、赤色
  • 5分前以上のスポットは、オレンジ
  • 10分前以上のスポットは、黄色
  • と色が何分前かによって変化する。

    みんなで空き情報を共有

    Openspotの画面
    Openspotでは、駐車場を出るユーザーが「ここ空いたよ」とOpenSpotに投稿することで空き情報を手に入れる。
    ユーザーが投稿する動機付けの一つは、”Karma Point”というポイントである。
    投稿することで、ポイントが貯まる仕組になっている。
    このあたりはFoursquareに倣っているようだ。

    みんなで投稿して、駐車場の空き情報を共有するのは良いアイディアだが、ユーザーがいることが条件になるから、田舎とかだとあまり役に立たず、都心がメインになりそうですね。

    しかし、時間の扱い方、表現の仕方と理に適っていて、これから期待ですね。

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